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カーブス筋トレ

お腹周りの脂肪を減らす方法

●お腹周りの脂肪を減らす方法


体の余分な脂肪を落とすためには、まず1日の摂取カロリーを消費カロリーより少なくすることです。



摂取カロリー < 消費カロリー



となるようにするのが基本です。






食事では糖質を制限することが大切になります。ただ、糖質を減らしすぎると今度は逆にお腹の脂肪が減りにくくなってしまうので注意してくださいね。



筋肉の材料となるたんぱく質は多めに摂りましょう。筋肉は脂肪を燃やしてくれます。

たんぱく質は、しっかり摂ることで年齢とともに筋肉が減るのを防いでくれます。もちろん筋トレも必要となります。


摂取したいたんぱく質の量は、体重1kgあたり1.5g〜2g。たとえば、体重が60kgの人の1日に必要なたんぱく質の量は90gです。


【たんぱく質が含まれる食品】

牛肉(モモ・ヒレ) 豚肉(モモ・ヒレ)、鶏肉(ササミ・皮を取ったムネ肉)、魚貝類、卵、チーズ、無脂肪乳、無脂肪ヨーグルト、納豆など


・お腹周りを減らす食事の仕方


朝食と昼食は抜いたりせずに適量をしっかり食べます。納豆や卵など和食中心の食事がおすすめです。鶏のササミ入りサラダや魚肉ソーセージなど、たんぱく質がたくさん入っている食品を食べるようにしましょう。


・食事の順番について


野菜→汁物→肉・魚類→ごはん



という順番で食べるのは血糖値の上昇を緩やかにするのでダイエットに有効と言えます。


・食事の回数


ちょこちょこと食べて空腹感を無くす方法は摂取カロリーが減らせます。

食事は抜いたりせずに、少量を何回も食べるほうがダイエットには有効のようです。

もちろん食べすぎは厳禁ですけどね。1日の摂取カロリーは消費カロリーより少なくします。



ちょこちょこと数回に分けて食べる方法はダイエットに有効ですが、

逆に1日のうちで12時間以上食べないでいるのもお腹の脂肪を減らすには有効です。

この場合も、1日の摂取カロリーが消費カロリーを越えないように気をつけてくださいね。



食事で重要なことはこの2点



・1日の摂取カロリーは消費カロリーより少なくする

・糖質を減らしてたんぱく質を多く摂る



食事に気をつけるだけではお腹の脂肪は減りません。食事に気をつけることに合わせて、有酸素運動と筋トレをすることをおすすめします。有酸素運動は、ウォーキングや水泳、サイクリングなどですが、ここで重要なことがあります。



1回の有酸素運動は多くとも40分以内に終わらせましょう。その理由は、たくさん有酸素運動をやりすぎると筋肉が減ってしまうからです。このことを知らない人は多いのではないでしょうか。ウォーキングも脂肪を燃やすには効果的ですが、やりすぎると大切な筋肉まで減らしてしまうので、かえって基礎代謝が落ちてしまいかねません。有酸素運動のしすぎに気をつけましょう。



お腹周りの脂肪を減らすためには、筋力トレーニングも合わせて行います。筋力トレーニングはお腹の脂肪を減らすためにとても効果的です。筋トレと有酸素運動を一緒に行うカーブスは脂肪燃焼に効果的だということが研究の結果証明されています。

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