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ロコモ・サルコペニア予防にカーブス効果

高齢化社会に向けて、私たちは誰でも年を取ります。特に女性の場合、更年期を過ぎると骨量の低下、筋肉の低下が引き起こされます。そのことによって生活の質が落ち要介護状態になってしまうことは人ごとではないのです。そんな中高年の女性の健康について考えてみました。

ロコモって恐いの?

私たちは皆だれでも、加齢によって心身機能は低下していきます。
転倒・骨折、認知症、筋肉の衰弱、歩行障害や関節の痛みなどの症状が現れます。
そのなかでも、骨や関節、筋肉の部位に痛みなどの症状が現れて運動障害がひき起こされる状態をロコモティブシンドロームといいます。関節の痛みから歩行困難を引き起こして、最悪寝たきりになってしまうこともあるロコモディブシンドローム。略してロコモ、恐いですね

筋肉が減っていくサルコペニア

筋肉が減少していく症状をサルコペニア言います。加齢によって起こる症状です。筋肉が減っていき、減った筋肉に脂肪がとってかわり体脂肪が増えた状態をサルコペニア肥満といいます。サルコペニアも歩行障害や転倒などといった、介護が必要になる状態を引き起こします。

年を重ねていくなかで、筋肉・骨・関節を鍛えて丈夫にすることは重要です。これらの体の3つの部位に痛みや骨折、筋肉の減少などがあると日常生活がままならなくなります。さらに症状が悪化すると、要介護状態に移行していきます。
 
筋肉、骨、関節、これら3つの機能の低下は悪循環を生みます。関節が痛いと動かずにいることが増えますね。でも動かないでいると返って運動機能は低下し筋力も衰えます。そしてますます3つの機能は低下していくという悪循環に陥ってしまうのです。

筋肉と骨と関節、この3つの関係は密接にかかわっています。
骨と関節を守る筋肉は重要です。加齢によって筋肉量が低下していきますと、筋肉が守っている膝関節へのサポート力が落ちます。膝痛を引き起こしたりすると運動量が減ります。そして動かないことが原因で肥満になります。肥満による体重増加のために関節への負担が大きくなり、その結果として膝関節に炎症を起こすという悪循環を生み出すのです。

                        筋力低下による悪循環

膝の炎症で運動量が減る筋肉量減少と肥満更に膝への負担が増える

特に女性の場合、更年期を過ぎると骨量、筋肉量の減り方が男性より大きくなるので気を付けなくてはいけません。
骨密度が低下してくると転倒した際の骨折リスクが高まります。いちど骨折すると直るまでの期間に運動量が減るため筋肉量は更に減っていきます。筋肉量の低下は、ロコモを引き起こすため、筋肉量を減らさないこと、筋肉を増やすことは、ロコモ予防にとっての重要課題となります。


また骨・関節・筋肉の細胞の半分が入れ替わるには、骨は7年、関節は117年を要しますが、筋肉は48日です。年を取ってから骨は鍛えても増えませんが、筋肉は鍛えれば効果が出やすい点にも注目ですね。


人間は40歳前後から徐々に筋肉量が減っていきます。そして筋肉の減少は加齢に伴って加速化していきます。何もしないでいると1年で1%ずつ筋肉は減ってしまいます。サルコペニアでは1年に5%も減っていきます。

では、筋肉の減少を食い止めるにはどうしたらいいのでしょう?

筋肉は筋力トレーニングと、十分な量のタンパク質の摂取によって維持、増加させることができます。でもそのことを理解して気をつけていないと、高齢者では運動量の低下やたんぱく質などの食事量の減少により筋肉は減ってしまうのです。

加齢とともに進行する症状、ロコモ・サルコペニアは人ごとではありません。
そうならないために、筋力のトレーニングとたんぱく質等の栄養摂取を心がけていつまでも元気な体を維持したいものですね。

カーブスは中高年の女性の体力向上にも効果的であると言われています。運動効果の高い理由としては個人の体調に合わせて楽しく筋力トレーニングができるからという理由もあるのですね。


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